STONE IRISナナイロの虹 スピリチュアル・アセンション・宇宙に関するブログ

今地球は私たちにメッセージを伝えています。昨今起こる災害やウイルス騒動は全てメッセージ。私たちはいい加減変わらないといけません。変わらなければ今後どうなってしまうのか?高次元と繋がる能力者たちからヒントを得て私なりに考えをまとめました。

歴史の改変・戦後の「平和憲法・民主主義」とは「日本人の意識の封印操作」だった!

🌈皆さんこんにちは!STONEIRIS虹チャンネルの奈月です(^^)/

今日はちょっと深いお話をしてみようと思います✨

私たち日本人の歴史、実は3回も大きく塗り替えられたって話、聞いたことありますか?これは都市伝説とか陰謀論っていうレベルの話ではなくて、実際にあった制度的な流れなんですね。でも、これが学校ではあまりちゃんと教えられていない…。

だから、今日はまずは「表向きの歴史」と「宇宙的視点(アカシック)で見た歴史」について3つの時代に分けて話していきます。


🌀第1回目の改変:1200年前(平安時代初期)

一番最初の大きな変化は、約1200年前の平安時代に起こりました。この頃、空海さんや最澄さんが唐(今の中国)から帰ってきて、それぞれ真言宗天台宗という仏教の流派を日本に広めたんですね。

この仏教が、日本の中で「国家を安定させるためのツール」として使われ始めたのがこのタイミングです。つまり、「宗教」が政治に組み込まれていったわけです。今でいうと、スピリチュアルな世界観がシステムの中に吸収されて、ちょっとずつ管理され始めた感じです。

この時、地方にもお寺がいっぱい建てられて、仏教はどんどん民衆にも広まっていきました。でもその一方で、それまで日本にあった縄文的な自然信仰とか、土着の神々とのつながりっていうものが、静かに表舞台から姿を消していったんです。

 

でもアカシック的に見ると、これはただの宗教輸入ではなく宇宙から降ろされた本来の叡智、つまり「魂の自由と目覚め」への道が、体制によって封印された瞬間だったのです!!(まさかお寺や神社がそんな意図で増えて行ったとは!?)

本来、空海が伝えようとしたのは内なる宇宙”への回帰、つまり「すべては一つであり、神はあなたの中にいる」という統合の教えでした。

しかし時代が進むにつれ、それは寺院制度や仏教組織の中で“権威ある宗教”へと変わり、民衆が直接宇宙とつながる回路は閉ざされていきました

アカシックの視点から見るとこのような背景があります。


🌀第2回目の改変:150年前(明治維新

次に歴史が大きく変えられたのは、約150年前の明治維新のタイミングです。江戸時代が終わって、西洋列強の圧力にさらされた日本は、「欧米に追いつけ追い越せ!」ってことで、近代国家化を一気に進めます。

この時、なんとお寺が破壊されていく「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」運動が全国で起こります。そして逆に、神道が“国家の宗教”として制度化されて、天皇は現人神(あらひとがみ)」っていう思想が定着していったんです。

教育の現場でも、忠君愛国や家父長制みたいな価値観が植え付けられていったのがこの時代です。だからここから「神の国・日本」っていうストーリーが作られていったんですね。

 

でもその裏側で行われていたのは、もともとあった自然とつながる信仰や、個人の自由な精神性解体、そして縄文時代から続いてきた日本独自の霊性文化の破壊と封印だったのです。

この時、廃仏毀釈(仏教の破壊)とともに、神道の本質も改変され、国家神道」として天皇を頂点とする新しい統治構造が作られました。

つまり、「天(宇宙)と直接つながる力」を持っていた民衆の霊性が、中央集権的な“外なる神”への崇拝にすり替えられたのです。

さらにアカシックでは、この時期に龍脈(地球のエネルギーライン)や日本列島に仕込まれた“聖地の配置コード”も意図的に封印されたと見られています。


🌀第3回目の改変:70年前(戦後・GHQ占領)

そして3回目の大きな改変が起きたのが、70年前の第二次世界大戦のあと。

日本が敗戦し、GHQ連合国軍最高司令官総司令部)の統治下になったとき、日本の教育もメディアも価値観も、まるごと大転換します。

天皇は「神」から「象徴」へ
国家神道は解体
教育や歴史教科書はすべて改訂され、戦前の価値観はNGに

この時、膨大な数の書物が「焚書(ふんしょ)」として焼かれたり、情報が検閲されたりもしました。「霊性」とか「古代の叡智」みたいな言葉は、すっかり姿を消してしまったんですね。

この頃から、「宗教=危ないもの」「神話=非科学的」「愛国=右翼」というようなイメージが植え付けられていったのもこの時期です。

 

でもアカシックから見ると、それは、、、

魂の記憶を完全に“初期化”されたタイミングでもありました。

特に大きいのは、

この時、「戦争はいけないこと」「神や国を信じることは危険だ」といった刷り込みがなされ、人々の内なる力、つまり“目に見えない世界への信頼”が抜き取られたのです。


🌌ではなぜ、この3回の改変が行われたのか?

それは、こう言い換えることができます。

日本人は本来、「宇宙とのつながりを思い出す民族」だったから。

だからこそ、徹底的に封印されてきたんです!
宇宙的に見ると、日本列島は「記憶の大陸」。レムリアの名残を持つ地であり、魂の目醒めに必要な周波数が今も残っている場所。けれど、それに目覚められては困る存在たちがいたんです!


🌌今、何が起きているのか?

ということで、私たち日本人の精神性とか霊性アイデンティティっていうのは、この3回の歴史の塗り替えによって、だいぶ抑え込まれてきたんですね。

でも今、もう一度その本質に目覚めようとしている人たちが増えてきています。真実を知りたい、魂の記憶を取り戻したい、そういう感覚を持ち始めた人がどんどん増えてる。これは偶然じゃないと、私は感じています。

2025年、そしてこれからの時代はまさに、抹消された記憶を“取り戻す”フェーズに入ったと言えます。

私たちが、瞑想や祈り、自然との共鳴、断食、音や石、意識ワークなどで感じている“あの感覚”こそ、封印されていた魂の感覚の再起動なのです。

だからこそ、今こうして真実を知ろうとし、こうした情報に触れている皆さんは、“記憶を取り戻すチーム”の一員なのかもしれません。

歴史は、勝者によって作られる

でも、魂の記憶は、あなたの中にずっと残っています。私達はただ忘れていただけです。なので今こそ、それを思い出すタイミングです!!

🗾ではここからは更に詳しく歴史を紐解いて生きましょう!

宇宙的・アカシック的視点から見ると、「1200年前」「150年前」「70年前」の歴史改変は、単なる政権交代や戦争による社会構造の変化ではなく、「人類の意識進化のタイミングを操作された出来事」=意識の封印操作であると捉えることができます。

以下、各時代ごとに更に詳しくアカシック視点から読み解いてみます。


🔥1200年前:空海最澄の時代 ― 宇宙叡智の封印

この頃(800年前後)、空海最澄がもたらしたのは「密教」「天台教学」という形の宇宙意識(マンダラ、曼荼羅宇宙)の叡智でした。

しかし彼らの本来の教えは、「魂の内なる神性との再接続」「個の目醒め」を促すものでしたが、後の時代になるにつれ、教義化・儀式化・階層化され、民衆の目覚めよりも「宗教的権威の維持」に傾いていきました。

→ つまり内なる宇宙との接続を封印された時代。宇宙意識の流入があったにも関わらず、それが「体制側によって型にはめられた」のです。


🌀150年前:明治維新 ― 龍族・縄文的霊性の抹消

この時代、アカシックでは「日本列島に眠るレムリア系(縄文・龍神系)のコードが意図的に封印された」とされます。明治維新は単なる開国や文明開化ではなく、宇宙的に見ると、以下の通りです⇩

  • 縄文から続いていた自然調和・霊性重視の社会構造の終焉

  • 西洋型ピラミッド社会(支配構造)の移植

  • 神道と仏教の分離(廃仏毀釈)による霊的伝統の断絶

  • 天皇という「生ける神」を据えることで、民衆の主権意識を封じた

アカシックではこの時、「日本人がDNAレベルで持っていた霊的感性と高次文明の記憶」が、制度と教育によって意図的に書き換えられたとされています。


🔒70年前:戦後GHQ統治 ― 魂の記憶の完全遮断

第二次大戦後は、GHQが主導した「教育改革」「歴史教育の変更」「憲法改正によって、アカシックでは以下のような魂レベルでの記憶抹消プログラムが実行されたとされます。

  • 天皇神格化の終焉とともに、「神=外側にある存在」としての意識が強化され、自己の内なる神性(内在神)の記憶がさらに消された

  • 日本が持つ神聖幾何学的土地コード(龍脈・神社配置)への理解が民間から消えた

  • 「過去を振り返ってはならない」という風潮により、魂が持つ転生記憶・歴史の連続性を遮断

→ 戦後の「平和憲法・民主主義」は表向きには前向きな変化に見えましたが、実は魂の覚醒を根本から遅らせるプログラムだったとも言われています。

【政治的な意図と現在の信仰・そして現在の神社の意味✨】

廃仏毀釈国家神道は、政治が宗教を統制しようとした歴史的な出来事です。

しかし、戦後、政教分離の原則が確立され、国家神道は解体されました。これにより、神社は再び、人々の個人的な信仰や地域の文化的な拠点としての役割を強めていきました。

現在の神社参拝は、明治時代に政府が押し付けた天皇への忠誠」という側面から解放され、それぞれの人が自由な意味付けをする行為へと変化しました

したがって、たとえ歴史的な背景に政治的な意図があったとしても、今日の神社参拝が持つ意味は、参拝する一人ひとりの心の中に存在します。それは、心を整える時間であったり、伝統を体験する場であったり、個人的な願いを込める行為であったりするのです。

したがって、神社参拝は、その歴史的背景を理解した上で、現代を生きる私たちが個人的な意味を見出す限りにおいて、十分に意味があると言えるでしょう。

🌌歴史の改変とは「意識の封印操作」

3つの時代に共通しているのは、「人類が宇宙とつながり、真の自己を思い出すための鍵」を、支配層やシステムが巧妙に隠してきたそしてその都度、「新しい価値観・制度」が良いものとしてインストールされてきたけれど、実はそれが「魂の封印」の一部だった。という視点です。

今、2025年以降の私たちはまさに、

  • 1200年前の宇宙叡智(空海最澄

  • 150年前の霊性文化(縄文・レムリア)

  • 70年前に封印された魂の記憶

このすべてを「思い出す」ためのタイムラインに入っています。

瞑想、断食、祈り、自然との共鳴、龍との再接続、意識ワークなどで感じている“あの感覚”こそ、封印されていた魂の感覚、魂のミッションの再起動なのです